Notice: Undefined offset: 1 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 2 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 3 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 4 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 5 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 6 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 7 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 8 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/db/ja_pages_files.def.php on line 7

Notice: Undefined offset: 1 in /home/sites/heteml/users/n/s/w/nsw/web/q-life.org/qol/core/files.php on line 182
第24回QOL研究会 - QOL研究会
A A A

第24回QOL研究会

第24回QOL研究会

平成19年11月17日(土)14:00 ~
会場 ヴィラフォンテーヌ汐留 「会議室4」
Tel 03-3569-2220

プログラム

(14:00 ~ 14:05)

開会の挨拶 東洋英和女学院大学   林  文

口演 1. 2. 司会 東海大学消化器外科   生越 喬二



(14:00 ~ 14:15 )

1. 癌病態とQOL:告知、医師・家族のサポート、患者の性格」

済生会栗橋病院外科 本田 宏、東京家政学院大学 医療心理学 重久 剛
QOL-20副尺度(13)と癌病態変数(30)に患者の性格特性(4)・告知の方略(6)・医師や家族の心の支え方(5)が、それぞれどのように関わって、病態の緩和あるいは悪化が導かれるかを、重回帰分析により検討した。耐性型、事実の明確な告知、医師による充分な心の支えが、高QOL得点、不安・抑うつの低減などの関わりを中心に転移・生存・栄養・免疫・貧血関連病態(累積血液生化学データ)の緩和を導くことが示された。医師がより多くの時間をかけて、一人ひとりの患者の性格に見合った、充分な接し方をすることが、予後の改善を導くものと期待される。

(14:15 ~ 14:30 )

2.健康観・死生観と宗教的な心 ー横浜市住民への郵送調査からー

東洋英和女学院大学 林 文
人々の健康に対する意識や死に対する意識などが、既存の宗教だけでなく日本人特有の基底意識ともいうべき素朴な宗教的な心とも関連しているのではないか。横浜市の4つの区の住民に対する郵送調査の結果を見ながら考察する。

《質疑討論、コーヒーブレイク》

口演 3. 4.  司会 東洋英和女学院大学 林 文

(14:50 ~ 15:05 )

3.乳がんおよび肺がん患者におけるQOL評価の経時測定

国立保健医療科学院・技術評価部 山岡 和枝

(15:05 ~ 15:45 )

4.癌患者さんのQOLとは何なのか(What is QOL in cancer patients?)

東海大学医学部消化器外科  生越 喬二
現在まで、癌患者さんのQuality of LifeをQOL-20やEORTC質問票で解析して、医学、医療に貢献ができるのではないかと考え検討してきた。癌患者さんだけでなく、一般の健常者の人にとっても、癌の再発や、癌による死亡、他の難治性の病気から逃れられ、天寿がまっとうできたら最高のhigh QOLではないかと考えてきたが、性格特性や遺伝子の検索で、もともとhigh QOLである人が見えてきた。今回は、癌患者さんの中で、癌治療が成功し、癌の再発、重複癌などの致命的な病気で死亡することなく25年以上の長期に生存した患者さんのQOLのデータを紹介し、私たちがなぜQOLを測定しなければいけないのか、QOLとは何なのか、再検討する意味での話題提供を行う。