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第21回QOL研究会 - QOL研究会
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第21回QOL研究会

第21回QOL研究会

日時: 2004年10月9日(土)13:00~17:00 会場: 新宿グリーンタワービル 27東京都新宿区西新宿6-14-1

プログラム

  • 開会の挨拶 (13:00 ~ 13:05) 東洋英和女学院大学 林 文
  • 司会 埼玉医科大学呼吸器内科 小林 国彦
    • 1.宗教感情と生命観(13:05 ~ 13:30)
      東洋英和女学院大学 林 文
      • QOLの要素として霊的なことの重要性が言われるようになっているが、宗教的な感情、 特に素朴な宗教感情は、既存宗教を信じることとは違った意味で、QOLに関わっていると考えられる。西欧、日本、東アジアの調査を通して、その特徴を探る。
    • 2.東アジア価値観調査からみた健康感と関連要因(13:30 ~ 13:55)
      国立保健医療科学院・技術評価部 山岡 和枝
      • 人々の健康にはさまざまな要因が関連する。QOLも健康感を形成する1つの構成要素 としても捉えうるが、ここでは自覚的健康度という観点から健康感を捉え、それにQOLやその他の文化・社会的要因がどのように関連しているかを、東アジア価値観調査結果 から分析した。
  • 司会 国立保健医療科学院・技術評価部 山岡 和枝
    • 3.臨床症状とQOL(13:55 ~ 14:20)
      東海大学消化器外科 中村 健司
    • 4.日常診療でのQOL測定(14:20 ~ 14:45)
      埼玉医科大学呼吸器内科 小林 国彦
      • 日常診療でのQOL測定の論文がいくつかみられるようになってきました。おもにEORTC QLQ-C30を用いています。コンピューターのタッチスクリーンで回答させ、即座にスコアを計算し円グラフで医療者と患者自身に提供できるようになっているようです。そのデータに基づき介入やケアが行われ、満足いく結果が得られています。我々も同様の考え方に基づき、ケアノートブックを開発しました。これについても触れたいと思います。
  • 司会 埼玉医科大学呼吸器内科 小林 国彦
    • 5.患者の貧血関連QOLの予測因子としてのパーソナリテイ(15:00~15:25)
      東京家政学院大学 医療心理学 重久 剛
      • 貧血関連QOL(精力、疲れ*、活動性、気分、息切れ*、人との交流。HRQOL-20項目,2,4,3,12,18)得点をパーソナリテイ・タイプ(耐性、衝動、傍観、不安定、企業家、複雑、懐疑、非耐性)間で(他の7群の平均値と)比較すると、耐性群で高く、非耐性群で低く、 他の6群では有意差がなかった。(*逆転項目)。結果はYamaoka et.al(1998)と一致する。非耐性型(E- N+ P- )は、W.H.Oの貧血状態(Hb≦12g/dl)と相関するQOL (Cella et al,2003)を予測する。
    • 6.各種癌患者のQOL(15:25~15:50)
      東海大学消化器外科 生越 喬二
      • 対象は、悪性疾患344例、良性疾患6例である。QOLの測定はQOL-20質問票および personalityの測定はEPQ測定票を用いた。QOL高値は重複癌、胃癌、食道癌、良性疾患、大腸癌、乳癌、肝胆膵疾患の順であった。女性より男性で高値であり、60、70歳台がもっとも高値を示した。耐性(+)の人は、全ての臓器で高値を示した。血液型ではO型が高値を示した。QOL高値の臨床的意義を検討する。