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第7回QOL研究会 - QOL研究会
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第7回QOL研究会

日時:平成8年11月30日(土)13:00-17:00

場所:新宿マインズタワー 27F(F会議室)

東京都渋谷区代々木2丁目1番1号

 

会員および演者へのご案内

1.午後12時30分に開場します.

2.研究会に入会されていなくてもご自由に参加出来ます.受付にて,会場費(1,000円)をお支払いの上ご入場下さい.

3.スライドは早めに提出して下さい.

4.オーバーヘッドプロジェクターも用意しますので,討論にもご活用下さい.

5.討論については司会者の指示に従って下さい.活発な討論を期待します.

6.プログラムにない発表も歓迎しますので,ご希望の方は事前にお申し出下さい.

7. 会場で平成8年度会費(個人会員(3,000円),法人)納入を受付けており  ます.

8. 会員で所属,住所等の変更のある方,新規入会の方は会場受付で所定の用紙にご 記入下さい.

 

 

プログラム

 

Ⅰ.開会の挨拶                       林 知己夫

 

Ⅱ.話題提供                  座長    重久 剛

 

東京家政学院大学  重久 剛 先生

「癌告知とQOL:パーソナリテイとの関わり」

告知を希望する家族、告知を希望し告知後適応的な心理的変化を導く患者、患者本人の意向を尊重し治癒の可能性を考慮して告知すると判断する医師の、パーソナリテイ特性の対比.

 

済生会栗橋病院外科  本田 宏 先生

「心の変化が病状に影響を与えた可能性がある臨床例」

告知や気功法、精神的な背景が病状に影響を与えた症例を呈示したい.

 

統計数理研究所   林 知己夫  先生

「癌告知のその後」

今年3月2日発表以外どのような形の影響あったかについて述べる.

 

筑波大学産婦人科久保 武士 先生

「QOL考察のきっかけのなる一症例」

 

東海大学第2外科 生越喬二

 

帝京大学法学部  山岡和枝

「患者の性格特性のQOL測定への影響」

東洋医学を受診した患者を対象として性格特性によるQOL得点の相違を観察し、性格特性のQOL測定への影響について考察した.

 

東洋英和女学院大学  林  文

「HLA遺伝子抗原の人種による差から年令による差へ」

各人の持っているHLA遺伝子抗原は人種によって特徴があることがわかっている.そのちがいにより人種間の距離、相互関係を示してみる.特に沖縄のデータに注目してみたい.又、年令によって分布が異なってくることも考えてみる必要があり、今回はこれも東海大学

辻教授によるデータから検討を試みる.

 

 

北里研究所付属東洋医学総合研究所  春山克郎

「東洋医学治療の特徴について」

西洋医学治療との大きな違いは、からだの抵抗力の違い、食欲の違い、冷えやすいといった、疾患とは一見関係ないと思われるような身体の状態を把握した上で、治療を決定するこである.そのために身体を補うための治療、即ち補剤、補法と呼ばれる治療法が発達した.

一口に東洋医学治療といっても現代では、漢方治療、鍼灸治療、導引、気功などさまざまな分野がある.今回漢方、鍼灸の治療法の特徴について述べてみたい.

 

 

Ⅲ.庶務報告                           生越喬二

 

《コーヒーブレイク》

 

Ⅳ.特別講演                  司会  林 知己夫

 

『漢方とQOL』

 

北里大学研究所付属東洋医学総合研究所 春山克郎

 

Ⅴ.閉会の挨拶                       林 知己夫

 

メモ

国民性とQOL 林知己夫

健常者QOL20の心理面と身体面の成分分析 重久

QOL調査票の再現性 山岡

QLQC30スコアーへの告知の影響 小林